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心の病とは

2007年05月01日 23:13

一概に定義づけることは出来ませんが、

心の病とは

幼少期に受けた心の傷が原因となり、

心の一部が成長を停めてしまうこと。


たとえば

2歳で受けた心の傷なら、

心の一部が、そこから成長できず、

年齢を重ねても(傷を受けた心の部分だけ)

幼いまま残ってしまう。


そして現在ある精神(心)も、

何か重大な出来事にぶつかると、

その傷に逃げ込んで(退行して)しまう。

『子ども帰り』してしまう。

そのことで、現実とのギャップに遭ってしまうのが

心の病と云えると思います。


たとえば、30歳で社会生活に馴染めない。

どこか自分自身に違和感を感じる、など。


そして神経症の場合、そこに身体症状を伴いますし、

うつ病の場合は、無力感、無気力などの症状が

表われたりします。

また統合失調症の場合は、心が自分の世界に篭り、

その病覚(病気である認識)すら失ってしまいます。


いずれにしても、心の病は、

身体の病気や傷の後遺症と同じ、

心の後遺症と云えるわけで、

キチンと手当てしてあげる事が大切だと思います。
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