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伸び伸びがイチバン♪

2007年03月02日 15:09

さて前回は、

無意識パワー、つまり潜在能力を引き出すには、

秀才タイプより天才タイプのほうがいいんじゃないか、

というような話を書きました。

では、具体的にはどうしたらいいのか?ですよね。


そこで今回は、

『子どもの才能を引き出してあげる方法』

について考えてみたいと思います。


無意識は、辛いことが苦手です。

産まれたばかりの赤ちゃんは、ちょっと辛いと

すぐ泣きますよね。(^^:


それは無意識が『快楽原則』という、

苦を避け、快楽をひたすら求める性質

を持っているからなのです。


ですから、無意識100%で産まれてくる赤ちゃんは、

ちょっと嫌なことがあると快楽センサーが働いて

泣いてしまうわけです。(^^:


そして、無意識が快楽原則であることは、

その先、一生涯変わりません。

大人になっても無意識は快楽を求め続けます。


さて、そんな無意識に「オレの能力を引き出してくれ」

と頼むわけですから(笑)、それにはやっぱり

無意識を喜ばせて『イイ気持ち』にさせないと、

「あいよ♪出してやるよ(*^^*)」

と気前よく出してくれません。(笑)


じゃあ、どうしたら?(^-^;

そこで、『誉め殺し作戦』と『伸び伸作戦』です。(^m^)

人間、誉められて嫌やな気分になる人はいません。

表向きは「フン、調子いいこと云いやがって(ーー;)」と

仏頂面をしていても、無意識は喜んでいます。(笑)

ブタもおだてりゃ、木に登る

ではありませんが、無意識は案外と単純で、

もっともっと誉められたくて、その能力を

どんどん表に出してくれます。


ですから、云ってるほうの歯が浮くぐらい(笑)

「よくできたね。スゴイ、スゴイ♪(*^^*)」と、

誉めて誉めて誉めまくってあげましょう。


そして、伸び伸び作戦では、

ひたすら好きなことだけやらせてあげる、です。


よく親の欲目で、テストの答案が返ってくると、

「これだけ算数がいいんだから、国語もね」

なんて云ってしまいますが、それはNG。

よくありません。(^^:

算数が得意なら、「算数、面白いか?よしよし」と、

その教科だけやらせてあげたらいいんです。(^^)


でも、そんなことしたら、

他の教科が遅れて、受験のとき困るでしょ?(ーー;)

と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。


もともと、無意識には算数や国語という

(教科を)分けた考え方はありませんから、

『誉められたこと』と、『好きなことだけやれる』という

この2つのことさえあれば

勉強はもちろん、その他のことにも

興味と欲が出て、どんどん吸収し、能力を発揮し始めます。


つまり「勉強は楽しいもの」と思わせてあげることがミソなわけで、

一度火が付けば、勉強全体の集中力も増して、成績も上がるはずです。
※中にはどうしても伸びない教科もあるかも知れませんが・・・汗


そしてなにより、それが自信になって、

人間的にも大きく成長できる。


全部ホントの話です。(^^)

勉強に限らず、遊びでもスポーツでも

良いものがあったら、それを伸び伸びと。

が無意識パワーを引き出す秘訣です。(o^-')b